一人旅と好奇心

一人旅というのは、はっきりと好き嫌い、というか平気か苦手か、もしくは好きか興味が全くないか、さらには楽しいか楽しくないか、人によって結構意見が分かれるところだと思う。

一人旅を好きになれるかどうか(無理して好きになる必要は無いんですが・・・)は、いろんなことに対して興味を持てるかどうかだと思う。つまり、好奇心旺盛かどうか。

たとえば、旅行に全く興味がない人とからすると、

「知らない国とか街とか行って何が楽しいの?」というのが旅だと思う。

一方で旅好きな人というのは、とにかく知らないものとか、自分の日常にはないもの、かけ離れたものに触れるとたちまちワクワクしたり、それに興味を持つ人だと思う。

旅に興味がない人にとって、「街」や「山」、「海」はどこに行っても同じ。つまり、場所が変わっても、一般名詞的なんだからどれも同じでしょと。(かなり極端な例ですが)

旅が好きな人は何が好きかって、同じ「街」にしたって「東京の街」と「アムステルダムの街」は全然違うわけです。

世界って、人が一人一人違うように、本当は全く同じものなんてないはずなんです。場所が変われば街も、人も、空気も、すべてが変わる。せっかくだったら、そういった違うものを楽しんでみませんか?

なんで日本の東京の街並みとアムステルダムの街並みは違うんでしょうか?

場所や国が違うから当たり前やん!

という声が聞こえてきますが、じゃあなんで場所や国や人が違ったら街並みが変わるんでしょうか。それはその人たちの生活環境や価値観、もしかすると気候とかも影響しているかもしれませんよね。

世界は場所や人が変わればすべてが変わる。同じものなんてない。でもすべて違っているにはちゃんと理由がある。その一つ一つの理由、つまり、そこにあるストーリーを覗いてみたくありませんか?それが旅の始まりです。

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