一人旅に対するイメージ:経験した後で変わるものとは?

ネットを検索していると、一人旅に関する調査結果をちらほら見ることがあります。

皆さんは一人旅と聞いて、どのようなイメージをお持ちでしょうか。

 

自由
孤独
危険
不満
寂しい
楽しい

色々あると思います。

とあるアンケート調査によると、一人旅の未経験者の多くが一人旅のイメージについて「寂しい」と答えているのに対し、一人旅経験者の中で「寂しい」と答えている割合は大きく減っていることが分かりました。

つまり、一人旅に出てみると「思ってたより寂しさを感じなかった」とか「思っていたより楽しかった」と思う人が多いということだと思います。

ではどういった理由でそのように感じるのでしょうか。

一つは「出会い」だと思います。以前のブログでも記載しましたが、一人旅だからこそ出会いの機会も多くて、そういった出会いに触れることが出来れば寂しさなんて忘れてしまいます。

二つ目は、こちらも前に書いたと思いますが、一人なので「寂しい」と思う以前にしなければいけないこと、注意しないといけないことなどが多すぎて寂しさを感じるヒマがないこと。

そして、もう一つ思い当たるのが、

「自分の行きたかった場所、景色などを観れたときに抱く感動が、それまでの苦労とか寂しさを一気に吹き飛ばしてくれる」

ということ。

旅に出るということは、思い憧れている場所があったり、一度はこの目で見てみたいとか、体験したいとか思うものがあると思います。そういったものに対する思いが強いほど、思い続けた時間が長いほど、実際に体感できた時の感動といったら、涙ものです。そして、それが、今までの寂しさを吹き飛ばしてくれて、「達成感」という何とも言えない充実感で満たしてくれます。それがヤミツキになると思うんです。

もう一度あんな体験をしてみたい!と思って旅に出ている間に、気づけば一人旅の虜になっている、という。。

皆さんもぜひ旅でしか得られない、あの何とも言えない感動を体験してみてくださいね!

 

タグ: , , ,

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)