アジア一人旅でのぼったくり体験談 その2

前回投稿した、アジア一人旅でのぼったくり体験談、好評だったので引き続き私のぼったくり経験談について書いてみたいと思います。

今回も前回に続いて、タイで被害にあいそうになったぼったくりです。

そう、、今回は何とか「未遂」で済ますことが出来ました。
といっても、未遂額も高額ではなかったんですが。。

 

今回の舞台は、タイのチェンマイ。

もともとここを訪れる予定はなかったのですが、ちょうど4月でアジア各地ではいわゆる水かけ祭り(ソンクラン)の時期でした。
旅で出会ったバックパッカーの方に、

「ソンクランはとても有名な祭りだし、せっかくタイにいるんだから絶対参加したほうがいいよ!!」

といわれ、確かに面白そう!というのもあり、タイの中でも一番伝統的といわれているチェンマイにしたのでした。

ソンクランの前日にチェンマイに入り、その日は軽くチェンマイ観光。

山の上にある有名な観光スポットドーイステープに行くことにしました。

チェンマイからバスが出ていて、大体30分ぐらいかな。
結構山道で揺られるので、乗り物に弱い方は酔い止め飲んだほうが良いと思います。

その中の金ピカの寺院へ。

入場料が30バーツぐらいだったかな。100バーツを渡してお釣りをもらいました。

受付のおっちゃん、とっても気さくな人で、

「ジャパニーズ??」と聞いてきたので「イエス!!」と答えると、

「ナイス!グ~っど!!」みたいな感じで陽気に答えてくれました。

お釣りをもらって「サンキュー!バーイ!!」といって気持ちよく入場しようとしました。

そこでふとお釣りに目をやると、、枚数が3枚。

お釣りは70バーツなので、50、10,10バーツかなーと思ってよく見ると、50じゃなくて20バーツ紙幣が。。

どう数えても40バーツしかなく、すぐ受付に戻って

「お釣り間違ってるよ!!」と訴えると、

無言でちゃんとお釣りをくれました。

 

いやー、まさかこういった観光施設の受付でもぼったくりにあいそうになるとは、、ちょっとびっくりでした。

単に受付のおっちゃんのミスかな、とも思ったんですが、お釣りが間違っている!といったときの反応が、それまでの気さくな顔から一変、無表情になったので、たぶんぼったくろうとしたんだろうな、、と思ってしまいました。。

日本ではまずお釣りでぼったくられることはないですが、アジアではこのようなケースに限らず、お釣りを少なく渡すというケースもあるみたいなので、皆さん気を付けましょう!

前回のぼったくりといい、今回も

・ぼったくろうとする人ほど愛想がよい

ということが当てはまりました。

旅の中での何気ない会話も楽しいものですが、簡単には気を許さず、ある程度の警戒心は常に持つべきだなと思いました。

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