海外一人旅に向いている人、向いていない人のタイプとは?

一人旅に向いている人と向いていない人というのは、結構はっきり分かれると思います。

私個人としては旅に向いていない人とか、興味を(最初は)持っていない人にも旅に出てほしいと思っているんですが、これはかなりハードルが高いかなーと感じています。

海外旅行をすると、行動パターンが大体2パターンにはっきり分かれます。

パターン1:より大胆になってテンションが上がる。とりあえずなんでも物珍しいものは試してみたくなるタイプ

このタイプは、海外の雰囲気で一気に開放感に浸って、行動が大胆になる人たちです。私もこのタイプ。

もちろん初めて行く国だと、右も左も分からないのでビビり気味ではあるんですが、それ以上にワクワクしてしまう、という人です。

こういう人たちは一人旅に向いていると個人的に思っています。

なぜかというと、その場を楽しもうという意識があるので、一人でも不安よりもドキドキやワクワク感が勝ってしまいます。

また、大胆に行動できる人のほうがそれだけいろんな場所に行ったり、経験をしようとするため自然にそこで出会いとか人との交流が生まれます。これが一人旅の寂しさを紛らわしてくれるというさらにいい結果を生み出すと思っています。

一方でこのタイプはトラブルにも巻き込まれやすいのも事実だと思います。

パターン2:海外=危険、という意識が強くてひたすら面倒なことを避けようとするタイプ

海外旅行に行くと、日本とは勝手が違うし「海外は危険だ」という意識が強い人はこのタイプ。

このタイプは、海外に行っても現地の人との交流をなるべく避けようとします。たとえば道で知らない人に声をかけられたり、何か物売りに声をかけられたりすると「No thank you」を連呼して目を合わせることなくその場を去ってしまう。

こういうタイプの方はどちらかというと一人旅にはあまり向いていないのかもしれません。危険意識が強すぎて、そもそも一人で行動することをあまりしたがらないという人が多いです。

ですが、徹底した危険回避モードゆえに、実はこういったタイプのほうが海外一人旅でトラブルに巻き込まれるケースは少なくなります。

この2つのパターンの中間が、海外一人旅にはちょうどいいのかもしれません。

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