一人旅が不安、寂しいと思う方に海外をおススメする3つの理由

一人旅になかなか出られない、という方は一人旅だと一人で不安、一人旅だと一人で寂しい、、そう思われている方も多いと思います。また、旅慣れていない方にとっては海外を旅するのはハードルが高いかもしれません。けれども、そういう方こそむしろ海外の方が旅を好きなる、旅をしやすいと思っています。その理由が3つあるんです。

1.海外だと景色や風景ががらりと変わるから、寂しさよりも感動や新鮮さを感じやすい

海外旅の良いところは、飛行機を降り立った瞬間の空気からすでに違う、ということを感じられるところだと思います。空港も国によって全然違うので、空港の中を歩いているだけでも異国の地に来たんだなーという感情が湧いてきます。
空港から一歩外に出たときも、ちょっとドキドキしますが、日本とは全く違う景色がとても新鮮に映ると思います。
周りの風景が違うと、それに圧倒されて寂しさよりも感動や新鮮さ、ワクワクやドキドキのほうが強く感じることが出来るんです。もちろん不安も感じるとは思いますが、一度その地に降り立ったらあとは自然と体が動いてくれます。大丈夫です^^

2.海外は本当にいろんな人がいて、自分の存在が全く浮かない

日本はほとんどが日本人。最近は海外の人をちらほら見かけるようになってきたとはいえ、圧倒的に日本人が大多数です。だから一人旅をしていても、ついつい自分と周りを比べていまいがち。
でも海外って、本当にいろんな人がたくさんいます。バックパックを担いでいる人なんか普通ですよ。そんな肌の色も人種も、何もかも違う人がごちゃ混ぜになっている場所に行ったら自分と周りなんて比べようがないですよね。自分は自分、周りは周りで割り切ることが出来ちゃいます。
もちろん、たとえばヨーロッパとか北米に行くとアジア系の人たちは少数派かもしれません。けれど、現地の人たちはそんなこと気にも留めていないし、慣れているので疎外感はあまり感じないと思います。最近は中国パワーもすごいですから^^
バックパッカーの聖地といわれるタイのカオサンロードに行ってみると、むしろバックパックを担いでいないほうが珍しく思えるぐらい、旅人たちでごった返しています。そんな場所だとおのずと出会いもあるし、一人で寂しいと思うことも無くなると思います。

3.言葉も通じない、すべてが違う国のほうがかえって警戒感が強くなりトラブルを避けやすい

英語もあまり話せない、という人にとって海外に行くことはとても勇気のいることだと思います。英語が話せたとしても通じない国ももちろんたくさんあります。
そういう国に行くと、やっぱり不安や少しの恐怖感が出てくる分、警戒心が強く働きます。その警戒心が防衛本能を呼び起こすので、意外にも旅の初心者のほうが少し旅慣れした方よりもトラブルに巻き込まれる可能性が低いんです。
警戒心が強いと言い寄ってくる怪しげな人たちはみな無視しようとします。一方で少し旅慣れていると、警戒感が弱くなるのでそうい怪しげな人たちとも会話を楽しもうとして、結果ぼったくりやだまされたりするケースが多いです。
また、警戒心が強いと自分の身を守ることに頭が集中して、一人で寂しいとか思っているヒマもありません笑

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