【ベトナム】ホイアン&ハノイ 女子ひとり旅!~ちょっと遅めの夏休み~(ホイアン編)

いろいろな旅人さんのひとり旅をご紹介する、「みんなのひとり旅」。

今回は、mamiさんのベトナム女性ひとり旅の様子をご紹介します!

第1回目は、ホイアンを巡るひとり旅。ハプニングあり、グルメありのmamiさんのホイアンひとり旅をお楽しみください!

 

旅のプロフィール
旅人のご紹介
ニックネーム mami
年齢、性別 20代後半、女性
ひとり旅経験 2~3回/国内・海外ともによく行く
訪れたことのある国内都道府県 13
訪れたことのある国 アメリカ、台湾、韓国、ベトナム
好きな旅のテーマ 世界遺産、自然、グルメ
ひとり旅のスタイル ・宿泊場所は個室で、なるべく安く泊まることができるビジネスホテルなどを利用することが多い。

・毎日のスケジュールも綿密に決めた上で旅をします。

はじめてのひとり旅の思い出 21歳の時に2泊3日で京都と奈良に行きました。
修学旅行や家族で数回行ったことがありますが、マイナーな寺院を周りたくて、1人で行くことに。
行きたい所がありすぎて、分刻みのスケジュールでしたが、行きたい所にたくさん行けて、すごく充実した3日間でした。
この旅のプロフィール
移動手段 飛行機
旅程 8月30日(水)~9月2日(土)(3泊4日)
予算 宿泊代、交通費:80,000円
食費、お土産代:10,000円
オプショナルツアー:10,000円

 

1日目:日本~ベトナム(ホイアン)

成田から5時間でダナン国際空港へ

成田空港からベトナム航空でダナン国際空港へ。

フライト時間は5時間。

残念ながらモニターはありませんでした…

 

飛び立ってすぐに機内食が。CAさんの言葉がよく聞き取れず、とりあえずビーフにしてみました(笑)

薄切りのお肉を甘辛いタレで絡めてあります。お肉だけで食べると辛味が強かったけど、ご飯や野菜と一緒に食べるとちょうどいい甘辛さになって、思ってたよりクセもなく、美味しく頂きました(*^^*)

メイン以外は、まあ、、、笑

夜のホイアン。綺麗だけど女性は要注意!

空港に着く時間が遅かったので、ホテルまでは送迎を頼みました。

部屋に荷物を置いてすぐに夜のホイアンへ!

今回泊まるホテルはPho Hoi Resort 。

地図上だとメインストリートのすぐ近くですが、最初に渡る橋の歩道部分が幅が30cm位しかなくて(そもそも歩道なのかも謎)、その横をビュンビュン車やバイクが通るので、気を付けないとすごく危ないです!

そして左に曲がって少し歩くとメインストリートなのですが、この時点で夜9時を回っていて、メインストリートに着くまでの手前100m位がもう真っ暗で道もボコボコ、人通りもかなり少なく、その代わりに(?)犬がウロウロしていて、かなり怖かったです。
今日は諦めて引き返そうかと本気で思いました…

メインストリートやナイトマーケットまで行ってしまえば遅い時間でも賑わっていましたが、女性1人で行く際は本当に気を付けて行ってください!!

2日目:ホイアン

バイクは多いけど観光客はまだ少なめ。犬たちもまだ眠そう。

気温はそこまで高くないけど、日差しがかなり強いので帽子はあった方がいいかな。

地元の人向けのご飯屋さんは早くから開いてるけど、観光客向けのカフェやショップは10時頃からオープンするみたい。

ホテルで朝ごはん

ホテルのビュッフェで念願のフォー\(^^)/

日本で食べたものより麺が太めでもっちもち。スープはあっさりしてて朝にピッタリ。
トロピカルフルーツもたくさんありました。

おじさん達

朝から日本橋近くの小さな池で釣りをしていたおじさん達。

その水、、、死んでない?笑

カフェでひと休み☕

福建会館近くのカフェ「cocobox」で休憩中。

ココナッツミルクやカカオの入ったスムージー 65,000VND。

小さいお店だけど、オープンテラスで風が気持ちいい!

コーヒー豆やジャムなどの食品も売ってます。

店員さんはちょっと無愛想。。

観光チケットをゲット

チケット売り場で観光名所の入場に必要なチケットを購入。120,000VND。

英語でチケットプリーズ!と言ったのに、ばっちり日本語の地図も手渡される私。なんでわかったんじゃ。

街中に売り場が9ヵ所あるので、適当に歩いていても見つけられそう。

22ヵ所あるうちの5ヵ所に入れるチケットです。

福建会館!トイレは有料。両替はここの前がイイらしい!

やたら派手な門構えの福建会館。

中に入ると庭があり、その先にお祈り?出来るところがありますが、これといって大した見所はなかったかな… 笑

中に大きな机とイスがあり、風が通って涼しかったので少し涼んでました。

ここでトイレを借りました。しっかり掃除されていて綺麗でしたが、紙が無かったので要注意!

そして有料です。2,000VNDでした。

昨日ホテルまで送ってくれたガイドさん曰く、ここの前にある両替所がレートが良いらしい。

私は昨日、言われるがままホテルでものすごく悪いレートで両替してしまったので…見て見ぬふり、、、(泣)

ホイアン市場でお買い物

12時を回ってかなり暑くなってきたので、一旦ホテルへ帰ることに。

途中にあるホイアン市場でお買い物。

パッキングに使える大きめで可愛い巾着を探していて、ちょうど可愛いものを見つけたので物色していると、店員さんが話しかけてきます。

お姉さん「トーキョー?オーサカ?」(もう日本人なのバレてる)
私  「とうきょー」
お姉さん「オー!My sister lives in Tokyo😉」

本当かよ。笑

はじめの値段はかなりふっかけてくるので、値段交渉は必須。
「2つ買うから安くしてー!」と電卓を挟んで交渉開始。

はじめの値段よりはかなり安くしてもらったけど、それでも多分まだ全然高いと思う。。 強く出れない私の負け… 無念(泣)

意味不明な客引きのおばさん

夕方、トゥボン川沿いを歩いきながらアンホイ橋の近くへ行くと、ボートの客引きの人達が声を掛けてきます。

ボートには乗りたいけど、もう少し暗くなってからがよかったので、一旦「夜になったら戻ってくるね。」と伝え、またフラフラ歩きます。

ふと振り返ると、おばさん付いてきてる。

「えっ!いや今は乗らないよ。」と言うと、

「オーケー。オーケー。」と言いながら、なんとお札を私に渡そうとしてくる。

なんで!? こわいよ!

私「WHY!?」
おばさんは「オーケーオーケー」しか言わない。

怖いので逃げる。まだお金出しながら付いてくる。

まるで意味が分からない。
一瞬受け取りそうになったけど(笑)、なんとか振り切って逃げました。

強引な客引きはどこにでもいるけど、お金を手渡されそうになったのは初めて。
あれ受け取ってたらどうなってたんだろう、、、

ボートに引きずり込まれてたのかな。。。

ホイアン名物 “ホワイトローズ”食べ比べ!

ホイアン三大名物の1つ、ホワイトローズを2つのお店で食べました。

ホワイトローズとは、米粉で作った皮にエビのすり身を詰めて花びらの形に成形し蒸したもの。
どのガイドブックを見てもホイアンはホワイトローズ推しがすごかった(笑)。

最初に行ったのは福建会館から歩いてすぐの「ミス・リー」という小さなお店。11時半頃行ったけどまだ空いてました。

6個入っていて60,000VND。頼んでから3、4分で出てきました。

口に入れた瞬間ピリッと辛味が来てビックリ。かかっているタレに唐辛子が効いてます。

生地のしっかりしたワンタンといった感じの食感。エビのすり身は小さいけど、ちゃんとエビの味がします。

最初の辛味に少し驚いたけど、タレは甘酸っぱくて、ワンタンとよく合っていて、おいしい!

店員さんも優しかったです!

 

次に行ったのは、旧市街から少し歩いた所にある「Banh Hoa Hong Trang」というお店。

少し分かりにくい所にあるけど、看板に「ホワイトローズ」とばっちりカタカナで書いてありました。

このお店では、希望者は100,000VNDでホワイトローズ作りを体験出来るらしく、朝早く行ったにも関わらず、中では欧米からの観光客の方々がせっせとホワイトローズを作っていました!

ここのメニューはホワイトローズ(70,000VND)と揚げワンタン(85,000VND)のみ。

写真はこちらで食べたホワイトローズです。
写真映えするのはこっちかな。笑

こちらもタレはかなり唐辛子が効いていましたが、はじめからタレがかかっていたミス・リーと違い、小皿で出てきたので、お好みで調整できます。

そして形が2種類あって、1つは先程と同じで中にエビのすり身が入っているもの。
もう1つはギョウザのような形をしています。

中にはモヤシやキクラゲなどが入っていました。例えると「味付けする前のナムル」みたいな…笑

個人的にこちらのホワイトローズは正直あまり美味しくは、、、なかったかな、、、

 

2ヵ所でしか食べてませんが、私的には、断然「ミス・リー」のホワイトローズをおすすめします!

旧市街の中にあり1人でも行きやすかったです。

もちろんホワイトローズ以外のメニューもありました!

舟から眺める夜のホイアン

ホイアン最後の思い出に、ボートに乗りました。

夕方と同じく、橋の近くを歩いていれば客引きの人が「ボート?」と声を掛けてきます。

20分で150,000VND。

木のハシゴを降りてボートに乗り込みます。かなり心許ないハシゴなので、降りるときは足を踏み外さないように十分気を付けて。

気づいたらたくさんのロウソクを抱えたおばさんも一緒に乗っていて、

「キャンドル?キャンドル50,000VND。」

と聞いてきます。

キャンドルは別にいいかな、と思ったけど問答無用で火をつけるおばさん。笑

しょうがないから200,000VND渡し、ライフジャケットを着て出発です。

舟が出ると、陸の賑わいが嘘のように静かに感じました。

少し低い目線から見上げる、温かい灯りに照らされたホイアンの街並み、キラキラ光る水面、川のほとりから聴こえるベトナムの音楽、肌に優しくあたる風が心地よく、本当に夢をみている様でした。

あまりに素敵過ぎて、感動と、「この瞬間を忘れたくないけどいつか忘れてしまうのかな。」という切なさでちょっと泣きそうになりました。笑

あっという間の20分。

忘れられない夜になりました。

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