【アメリカ】全米住みたい街No.1!ポートランドのひとり旅ガイド

全米で住みたい街ランキングNo.1に輝いた、オレゴン州の都市ポートランド。

近年では日本でも話題となり、アメリカの中でも人気の観光場所になっています。

今回は、そんなポートランドの持つ見どころや観光スポットをご紹介しつつ、ひとり旅の参考になるゲストハウスや交通手段などもご紹介します!

1.ポートランド人気のヒミツ

まず最初に、ポートランドがなぜ全米で住みたい街ランキングの第1位に選ばれたのか、その魅力をいくつかご紹介したいと思います。

街がコンパクトで、公共の交通手段も整っている

ポートランドの人口は60万人ほどで、アメリカの中ではそれほど大きな都市ではありません。
大都市のような喧騒も無く、どちらと言えばこぢんまりとした、のんびりした雰囲気の街と言えるでしょう。

それほど街のサイズが大きくないため、移動範囲もそれほど大きくなく、その中にオシャレなカフェと、街を区切る公園通り、たくさんのビール醸造店やおしゃれな雑貨屋さんなどがたくさんあります。

この”Compact City”が、ポートランドの人気の1つと言えます。

ポートランドでは、ダウンタウンエリアなど街の中心部は徒歩でもじゅうぶん観て周ることが出来ます。

ですが、快適で居心地の良い生活を支えてくれているのが、街を走る様々な交通手段。

Compact Cityと言いながらも、空港から街中までを結ぶMAXと呼ばれる路面電車、ストリートカー(こちらは路面バス)、そしてバスと、3つもの公共の交通機関が動いています。

いずれもTRIMETと呼ばれる機関によって運営されているので、例えば1日乗り放題チケットを購入すれば、いずれの交通機関も利用することが出来てしまいます。

MAXやストリートカーなどの路面電車システムは、全米でもポートランドがいち早くその導入を行ったのだとか。

ユニークなお店が多い

ポートランドが多くの人に愛される2つ目の理由。それは、ユニークさを大事にする、ポートランダーたちの価値観にあります。

”Keep Portland Weird”(ポートランドをおかしな街にしよう!)

というのが、ポートランドのスローガン。

ポートランダーたちは、自分たちの街をユニークに楽しむことに誇りを持っています。

そのスローガンが表す通り、ポートランドにはたくさんのカフェや雑貨屋さん、そしてビール醸造所があることでも有名です。

日本にも進出している、サードウェーブのコーヒー店などはこのポートランドが発祥とも言われているぐらい、街を歩けばたくさんのカフェを見かけます。(スターバックスもかなり多いですが。。)

カフェだけでなく、ポートランドのデザイナーやアーティストが作った雑貨を売っているお店を見るのも楽しいです。

おススメのお店は後ほどご紹介します!

自然と河がある街

ポートランドはCompact Cityながらも、街中や街からほど近い場所に豊かな自然があります。

街を北東から南西に向かって長く伸びる公園通りや、ポートランド動物園や国際バラ試験庭園などがあるワシントンパーク、街の中央を流れるウィラメット川。
そして、ポートランドの後ろにそびえるマウントフットなど、ポートランドを歩いていると、どこでも自然を感じることが出来ます。

街の中央を河が流れているため、その河にいくつもの橋が架けられているのもポートランドの特徴と言えます。

次はいよいよ、ポートランドの旅情報をご紹介します!

2.ポートランドでの住所、場所の調べ方

場所の把握

ポートランドは、大きく分けて5つのエリアに区分されますが、これは東西を走るウエスト・バーンサイド・ストリートと、南北に流れているウィラメット川がその境界線となっています。

上の図の通り、N(北)・NE(北東)・SE(南東)・SW(南西)・NW(北西)の5つです。

ポートランドで住所を確認するとき、通りの名前の前に必ずこれらのエリアを示す情報が入っています。

例えば、ポートランド国際空港の住所は、

7000 NE Airport Way, Portland, OR 97218

となっています。

この”NE”というのが、NE(北東)エリアを示しています。

なので、訪れる場所を調べる時には、まず自分の居場所と訪れる場所が同じエリアかどうかを確認すれば、簡単にその場所までの距離感を大まかに把握することが出来ます。

エリアが異なると、徒歩での移動は困難になり、バスなどの移動手段が必要になると考えてください。

通りの名前に隠されたヒミツ

街の中心であるダウンタウンは、NW及びSWのウエスト・バーンサイドストリートの周辺にあります。
実はこの通りから、NWエリアにかけての通り(ストリート)の名前には、あるヒミツが隠されています。

通りの名前をNWの北に向けて順番にご紹介すると、

Alder St
Burnside St
Couch St
Davis St
Everett St
Flanders St

と続いていきますが、ここで何か気づきませんか?

 

実は、頭文字がアルファベットの順番になっているんです。面白いですよね。このアルファベットの順番が、どこまで続くか確認してみてください!

NWエリアにいる場合、自分が今いるストリート名の頭文字を見れば、中心であるバーンサイド・ストリートからどれだけ離れているか、簡単に知ることが出来るというわけです。

3.公共の交通機関の利用方法

MAXライトレール

ポートランド国際空港に降り立った後、ダウンタウンへと向かう際に、おそらく最初に利用するのがMAXライトレールです。

空港からダウンタウンまではレッドラインが運行していて、約40~50分ほどで街の中心地まで行くことが出来ます。

空港には、レッドラインの乗り場とArrivalからレッドラインへの乗り場へ行く途中にチケットの発券機が置かれています。クレジットカード専用とキャッシュ購入用があるので、購入手段によって利用する機械をよく確認しましょう。

料金

チケットは2.5時間利用券が2.5ドル、1日券が5ドル、そのほか3日券などもあります。

乗り降り方法

MAXライトレールは各駅に停まるので、降りる駅に到着したら降りるだけ。乗り降り時にチケットを見せることもありません。

 

MAXライトレールの駅にはチケット発券機が置かれているので、ここで1日券などを買っておけば、バスやストリートカーも乗り放題です。

駅の場所はIDで確認を!

レッドラインのProvidence Parkは、通りに並んで2つ乗り場があります。

筆者は最初これに気づかず、早朝に空港へ行く電車を乗り損ねてしまいました。。

例えば、レッドラインの空港行きの時刻表はこちらのページで確認することが出来ますが、各駅には”Stop ID”と4桁の数字が表示されています。

Providence Parkのように乗り場が分かれている駅がある可能性があるため、駅の乗り場に表示されている4桁の数字と時刻表のStop IDが一致していることを確認しておくと安心です。

バス

通りを歩いていると、青いバス停の看板が立っているのをよく見ると思います。

各看板には、そこに到着するバスのライン番号が表示されています。

ポートランドでは、Google Mapの経路検索でバスのライン番号まで表示してくれるので、現在地から目的地までの経路を検索して、表示されたライン番号のバスに乗るようにしましょう。

料金

MAXライトレールと同じで、都度の料金は2.5ドルです。有効なチケットを持っていれば、それを車掌に提示しましょう。

乗り降り方法

バスは前から乗り、車掌に料金を払って中に入ります。
もしチケットを持っていない場合は、乗り込む際に車掌から購入しましょう。

下りる時は、壁に張り巡らされているロープを引っ張って、降りる意思を車掌に伝えます。ロープは緩んでいると、強く引っ張らないと”降車”表示が点灯しないので注意してください。

下りる時は、乗り込んだ前方の扉か、中ほどの扉のどちらからでも降りることが可能です。

ストリートカー

ストリートカーも、バスとほぼ同じ要領で利用できます。

チケットはストリートカーの場合、車内にある機械で購入することが出来ます。ただし、20ドル札は使えないので、1ドル札か5ドル札もしくは硬貨を用意しておきましょう。

自転車を利用する

ポートランドの街中には、写真のような自転車置き場が100か所近くもあるんです!

事前にメンバー登録と利用プランの申込をしておけば、街中にあるどの駐輪所の自転車も利用することが出来ます。詳細はこちらのページをご覧ください。
1回の利用が2.5ドル(30分まで)、1日利用券12ドル(180分までの利用)となっています。

4.ショッピング&グルメ

雑貨

ポートランドでのショッピングで、一番楽しいのはやっぱり雑貨!

地元のデザイナーやアーティストがデザインしたインテリアグッズやせっけん、アロマから、壁に飾ってオシャレなアートまでたくさんあって、どれもオシャレなのでど迷ってしまいます。

今回は、そんな雑貨のショッピングにおススメなスポットを3つご紹介します!

Powell’s City of Books

おそらくポートランドで一番大きな本屋さんが、こちらのPowell’s City of Books。

販売されている本の数がとにかく多いのはもちろん、店内にはお土産用の雑貨販売スペースや、カフェスペースなどもあり、たくさんの人にとって憩いの場所となっています。

街を歩いていても、この本屋のバッグを持ち歩いている人を良く見かけるほど。

おススメは、いろんなデザインのあるトートバッグ。

Portlandの街をデザインしたトートは、お土産にもピッタリです!

そのほか、コースター、Tシャツ、マグカップなど、いろいろな雑貨も売っているので、ぜひ覗いてみてください。

店内もかなり広く、たくさんの本棚と複雑に階段でつながったフロアを歩いて回るのも、迷路みたいでとても面白いです。

Powell’s City of Books
住所:1005 W Burnside St, Portland, OR 97209
営業時間:9:00~23:00

 

Saturday Market

週末をポートランドに滞在する場合は、ぜひSaturday Marketに足を運んでみてください。

こちらのマーケットは、3月からクリスマスまでの毎週末に開かれています。(土曜と日曜の両日開催されますが、天候などによっては開催されない場合も。)

場所はバーンサイド・ストリートとウィラメット川がぶつかるNW・SW側の川沿いです。

ここでも実にたくさんの雑貨が販売されていますが、やはり地元の材料で作ったものや、ポートランドをデザインしたものがほとんどです。

せっけん、アクセサリ、Tシャツ、紅茶の葉、インテリアグッズなどなど。。

地元の植物を中に埋め込んだこちらのアクセサリ、置物も面白いですよ。

中には日本伝統のおもちゃを作って売っている職人さんもいました!

Portland Saturday Market
住所:2 SW Naito Pkwy, Portland, OR 97204
営業時間:土曜:10:00~17:00、日曜:11:00~16:30

 

Artistic Portland

最後にご紹介するのが、こちらのArtistic Portland。

ポートランドのデザイナー、アーティストが手掛けた雑貨のみを置いてあり、それぞれの雑貨には作り手の名刺が飾られています。

たくさんの地元の雑貨を扱っているお店はあまりないので、このお店は本当におススメです!

とてもオシャレなインテリア雑貨を豊富に扱っていて、写真立てやアロマキャンドルから、電源を差すコンセントカバーにデザインを施したものなど、このお店に行けばたいていの雑貨を見つけることができます。

Artistic Portland
住所:318 SW Taylor, Portland, OR 97204
営業時間:10:00~17:00もしくは18:00

 

カフェ

カフェは、ポートランドの街を歩いていればどこにでも見つけることが出来ます。

ぜひ一息つきたいときや、中が気になるお店を見つけたら、入ってコーヒーを飲みながらゆっくりくつろぐと良いです。

カフェではサンドイッチや朝食、サラダやスープなどの軽食も食べることが出来るので、朝食やランチに利用して美味しいご飯も食べてみてください!

思い思いに時間を過ごす人の中で、しばらくまったりするのも幸せです。

Brewery(ビール醸造所)

カフェと並んで多いのが、ビール醸造所。

醸造所に併設されたパブでは、出来立てのビールを味わうことができ、お酒好きにはたまりません!

ビール醸造所もポートランド市内にたくさんありますが、バーンサイド・ストリートに近い通りに比較的お店を見つけやすいと思います。

10 Barrel Brewing

NWエリアにあるこちらの10 Barrel Brewingは、2015年にオープンの比較的新しいお店です。

店内には大きなビールタンク?があり、内装もオシャレで、おススメ!

この近辺にはいくつかのBreweryがあるので、ダウンタウンでショッピングやご飯を食べた後、この付近にあるパブに行くのにも便利です。

10 Barrel Brewing
住所:1411 NW Flanders St, Portland, OR 97209
営業時間:11:00~23:00もしくは24:00

 

Burnside Brewing

ウィラメット川近く、NEエリアのバーンサイド・ストリート沿いにあるのがこちらのBurnside Brewingです。

店内はもちろん、屋外にもテラス席があり敷地が広いので、落ち着いて静かにビールを味わいたい時にはピッタリのバーです。

10ドルもあれば、ビール1杯につまみ(と言ってもボリューム満点!)を食べられるので、ひとり旅で予算があまりない人にも、パブは強い味方です。

特にアメリカは、昼間からテラスでのんびりビールを飲んでおしゃべりを楽しんでいる人も多いので、ぜひ天気の良い昼間に、テラス席で美味しいビールをがっつり堪能してみてください!

Burnside Brewing
住所:701 E Burnside St, Portland, OR 97214
営業時間:11:00~22:00もしくは24:00

 

アメリカではお酒に対する未成年者の取り締まりが厳しいので、お酒を飲むお店に行くときや買い物をする場合は、必ず年齢が分かるパスポートなどを忘れず持参しましょう!

軽食、スイーツ

意外に物価が高いアメリカ。円安の時に旅行すると、なおさら割高に感じてしまいます。

そんな時、まだお財布に優しいのが、通りで店を出しているフードコート。

SWエリアを歩いていると、何か所かこのように通り沿いにずらりと並んだフードコートエリアがあります。

その数、種類とも豊富で、アメリカらしいピザ、ハンバーガーはもちろん、イタリアン、中華、韓国、タイ料理など、まず飽きることはないでしょう。

だいたい1品8ドル前後で、安くはないですが、それでもレストランで食事をするよりかはリーズナブルです。

唯一問題なのが、ご飯を買っても食べる場所に困ること。。

いったんホステルやゲストハウスの共有スペースに戻ってゆっくり食べるか、天気の良い日なら公園のベンチなどで座って食べるのも良いです。

Voodoo Doughnut

ポートランドで人気のドーナツ屋さんが、こちらのVoodoo Doughnut。週末ともなると、お店の外には長い行列ができるほど。

この可愛らしいお化けの看板が目印です。

人気のドーナツ店だけあって、ドーナツの生地はとってもフワフワ!

アメリカのスイーツって、見かけは派手で美味しそうなんですが、味はイマイチ・・・というのが多い中、こちらのドーナツはおススメです。

こちらも、SWエリアのウィラメット川近く、バーンサイド・ストリートから見える場所にあります。

Voodoo Doughnut
住所:22 SW 3rd Ave, Portland, OR 97204
営業時間:24時間営業

 

TartBerry

ポートランドに限らず、アメリカに来た時にはぜひ一度は食べたいのがフローズンヨーグルト!

量り売りが基本で、お店の中には10種類以上もの種類のフローズンヨーグルトが用意されていて、自分の好きなヨーグルトを好きなだけカップに入れ、好きなトッピングをすることが出来ます。

流れとしては、

①受付で、サンプル(試食用)の小さなカップをもらう
②気になる味のヨーグルトをカップに入れて、試食
③欲しいヨーグルトが決まれば、機械の横に置いてあるカップを手に取って、欲しいヨーグルトを好きなだけカップに入れる!
④最後に好きなトッピングで盛り付けて、カウンターの量りの上に置き、代金を支払う。

という感じです。

ポートランドにあるフローズンヨーグルトのお店が、こちらのTartBerry。店内がとてもポップに飾られていて、中に入るだけでも楽しくなります!

ぜひフローズンヨーグルトをお腹いっぱい堪能してみてください。

料金は重さによりますが、カップの2/3ぐらいにヨーグルトを入れてだいたい4~5ドルぐらいだと思います。

TartBerry
住所:915 SW 9th Ave, Portland, OR 97205
営業時間:11:30~22:30もしくは23:00

 

Boxer Ramen

ポートランドでもラーメンを食べることができます!それが、こちらのBoxer Ramenというラーメン屋さん。

アメリカでは、ニューヨークの一風堂など、ラーメン屋さんはオシャレなレストランの1つ。

「わざわざアメリカに来てまでラーメンはちょっと・・・」

と思われるか、

「せっかくアメリカに来たから、アメリカのラーメンも食べておこう!」

と思われるかは人それぞれですが、ご紹介しておきます。

こちらは豚骨ベースの塩ラーメン。このほか、しょうゆラーメンや味噌ラーメンもあります。

味は、、日本のラーメンとはちょっと違いますね。スープはまだしも、麺はもう少し改善の余地ありかも。

ですが、これはこれで美味しいです。日本のラーメンが食べたい方には、おススメできないかもしれません。。

このラーメン屋さん、場所が少し分かりにくく、”Union Way”と書いてある、上の写真のようなちょっとした商店街?の奥にあります。

Boxer Ramen
住所:1025 SW Stark St, Portland, OR 97205
営業時間:11:00もしくは12:00~21:00

 

5.見どころ、観光スポット

続いて、ポートランド市街の主な見どころを簡単にご紹介します。

国際バラ試験場

ポートランドのSWエリアにあるのが、こちらの国際バラ試験場。

ここには世界中のバラが植えられていて、それを無料で見学することが出来ます。

ただし、バラが開花する時期以外はあまり見ごたえは無いかもしれません。写真は10月下旬に訪れた時のもので、ぽつぽつとバラの花が残っていたぐらいでした。。

一番の見ごろは、7月から8月にかけての夏場のようです。

市内からバスでアクセスも可能ですし、NW、SWエリアから徒歩で行くこともできます。

International Rose Test Garden
住所:400 SW Kingston Ave, Portland, OR 97205
営業時間:7:30~21:00

 

Japanese Garden

国際バラ試験場から歩いて数分の場所にあるのが、Japanese Garden(日本庭園)です。

こちらの日本庭園、

「海外にある日本庭園の中で、最も日本らしく美しい」

と称賛されるほど評価が高いことで知られています。

庭園自体はそれほど広くありません。じっくり観ても30分~1時間程度でしょう。

庭園には日本風の母屋、枯山水庭園や苔など、それなりに日本の雰囲気を楽しむことが出来ますが、やはり海外の日本庭園ということで、純粋な和の庭園とは似て非なるもの、という印象はぬぐえません。

訪れるなら、紅葉が美しい10月下旬をおすすめします。この時期はポートランド市内の木々も黄色や赤に色を変え、とても美しいです。

入場料が約15ドルと少しお高いのも難点かもしれません。

Japanese Garden
住所:611 SW Kingston Ave, Portland, OR 97205
営業時間:10:00~16:00(月曜日のみ、12時オープン)

 

Washington Park

国際バラ試験場や日本庭園から続いているのが、ワシントンパーク。

こちらは公園というよりは、トレッキングコースを含んだちょっとした山になっていて、そのエリアもかなり広大です。

このワシントンパークにはいくつかのトレッキングコースが設けられていて、晴れた日には地元の人が犬を連れて散歩をしたり、ジョギングをしたり、市民憩いの場所になっています。

写真のように、何とも平和で穏やかな風景は、本当に心が癒され、リフレッシュ出来ます!

このワシントンパークには、”Wedding Meadow”と呼ばれている結婚式を挙げる場所があるなど、結婚式も行われているようです。

こんなに穏やかで静かな場所でピクニックや結婚式が出来たら、最高ですね!

ワシントンパークまでは、MAXライトレールのブルーラインもしくはレッドラインが出ています。
ワシントンパーク駅からは、ポートランド動物園や、Children’s Museumなども徒歩圏内にあるので、これらの観光スポットに立ち寄るのもおすすめです。

ウィラメット川

ポートランドの街の中心を眺めるウィラメット川からの景色もぜひ体感してほしい見どころの1つです。

ウィラメット川に沿って、いくつかの橋が架けられていて、街の建物と橋、そしてウィラメット川の流れはいつ見ても素晴らしい!

夜は写真のように美しい夜景を楽しむこともできます。

Keller Fountain Park

最後にご紹介するのが、こちらのKeller Fountain Park。

訪れた時は寒く、水も流れていなかったので、少し寂しい感じでしたが、夏場など暑い日には噴水から水が流れ、ここで水遊びをする人々で賑わっています。

夏場に訪れた際にはぜひこちらも訪れてみてください!

Keller Fountain Park
住所:SW 3rd Ave & Clay St, Portland, OR 97201

 

6.ゲストハウス

ポートランドにあるゲストハウス、HI Portland Northwest Hostelをご紹介します。

こちら、NWエリアにあり、バーンサイド・ストリートからも歩いて5分程度、最寄りのMAXライトレールの駅はレッドラインのProvidence Parkになります。

1泊37ドルほどで、安くはありません。が、建物内にはカフェも併設されており、キッチンや図書室、ランドリーまで完備されています。

スタッフもとてもフレンドリーで、何でも親切に答えてくれるのでおすすめです。

ドミトリールームも、カードキーがないと入れないのでセキュリティとしては安全です。室内にはロッカーもあり、無料で南京錠やバスタオルの貸し出しも可能です。

1つ難点を言うと、ベッドが少し小さいこと。日本人でそう感じるので、大きなアメリカ人だとなおさら窮屈そうです。。
また、ベッドがかなりきしむので、下のベッドで寝ていると、上のベッドで寝ている人の寝返りでもベッドがきしみ、ちょっと音が気になります。

HI Portland Northwest Hostel
住所:479 NW 18th Ave, Portland, OR 97209
営業時間:24時間

 

7.治安

ポートランドの治安は比較的良く、夜にダウンタウンなど人通りが多い場所を歩く分には何の問題もありません。

1つ気を付けたいのが、街中にホームレスが意外と多いということ。使われていない建物の下や、通り沿いにはホームレスの人たちが寝ていたりする姿を良く見かけました。
つわものになってくると、通りにテントを張っています。

ホームレスの人は多いものの、特に危害を加えるわけではないので、それほど神経質になる必要はありません。

バーンサイド・ストリートにホームレスを支援する団体の建物があるようで、そこで毎日炊き出しのようなものが支給されているようなので、ホームレスの人たちもどこかのんびり、切羽詰まった感じは受けませんでした。

 

以上、いかがでしたでしょうか。

今回はポートランド郊外の観光スポットまではご紹介できませんでしたが、ぜひポートランドを旅する時のご参考にして頂けると嬉しいです!

また、おススメのお店やスポット情報がありましたら、ぜひ教えてください!

 

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