フィリピン5日間の半分ひとり旅!(2日目:タガイタイ)

いろいろな旅人さんのひとり旅をご紹介するみんなのひとり旅。

前回に引き続き、Takamasaさんのフィリピン5日間半分ひとり旅をご紹介!

2日目は、マニラから日帰りで訪れることができる人気の観光スポット、タガイタイをご紹介します。

世界で最も小さな活火山の1つと言われているタール山など、見どころ満載です!

2日目:タガイタイ

2日目は朝6時半に起床し、知人の知り合いのドライバーさんに車を出してもらい、タガイタイへ出発!

慢性的に交通渋滞が問題になっているマニラ。タガイタイへスムーズに行くためには、なるべく朝のラッシュを避けるべく早朝に出発するのが無難です。

 

タール山観光の前に朝食で腹ごしらえ!

マニラから車で移動すること約2時間半、タール山があるタガイタイに到着!

まずは近くで朝ごはんをと思って来ましたが、観光地の割にはあまりレストランが見当たらない。。

しょうがないので、適当に見つけたホテルのレストランへ。

フィリピンスタイルの朝食を頂きました。
肉は歯ごたえもあって、甘めの味付けです。
日本ではあまり馴染みの無い新鮮な味でしたが、美味しかった!

お値段が550ペソぐらいと、かなり高いのがネックですね。ホテルのレストランだからしょうがないか。

タール山への舟の乗り方

タール山は、湖に浮かぶ世界最小の活火山と言われています。

タール山に行くには舟を利用しなければ行けませんが、湖のほとりにはたくさんの船着き場があります。

ほとりに降りる道では観光客向けに勧誘もあるので舟を見つけることには困りませんが、値段交渉はきっちりしましょう!

私が乗った舟は、最初1人2,000ペソ!という高い金額をふっかけられました💦

最終的に1,250ペソで頼みましたが、タール山の入口に書いてあった値段表だと7人までで2,500ペソだったかな。

大人数で乗った方が単価が安くなるのでお得です。

ちなみに、舟は囲いが低いので波に揺られるたびに水しぶきがかかりました。。スプラッシュマウンテンよりも余裕で水がかかるので、気をつけてくださいね。

タール山までは20分ほどで着きます。

また、タール山への入場料は100ペソ。ガイドをお願いする場合は500ペソで かかります。ガイドは任意ですが、「必ずガイドが必要」とデマを言う人もいるので気をつけてください!

今回乗った舟はこんな感じです。

そこそこ波で揺れるうえに水が半端なくかかってしまいますが、なんせ気温が高いのですぐに乾いてしまいます。

20分程度と短いですが、乗り物に弱い方は事前に酔い止めを飲んでおいた方が良いかもしれません。

タール山火口までの道のり

舟でタール山の麓までやってきました。

舟を降りると、すぐにタール山火口までのハイキングコースの入口になっていて、まずは入山料100ペソを支払います。

そのほか、案内ガイドを付ける場合は500ペソ、さらに馬に乗って火口まで連れて行ってくれるオプションもあります。このホースライドも当然有料です。

今回は頑張って歩いて火口まで行くことにしました。歩いての場合、だいたい片道30~40分ほどです。

さっそくガイドさんに案内してもらいながら出発!ちなみに、火口までは一本道なのでほぼ迷うことは無く、ガイド無しでも行けちゃいます。

スタート地点から火口までは、道しるべとしてキリストのイラストが描かれた13の看板が立てられています。

最初は看板の間隔が長くて、「これで13個もあるのか~。。」とげんなりしてしまいましたが、間隔はばらばらで後半に9個ぐらいの看板が集まっている感じでした(笑)

地面は砂なので、砂場の中を山登りしている感覚で思っていたより大変でした。

サンダルで登りましたが、砂や小石が足裏に入るのでスニーカーで行くことを強くお勧めします。

写真だと分からないですが、活火山というだけあってところどころ地面から蒸気が出ていて熱くなっていました。

火口まではもう少し!

タール山の火山口

ようやく、タール山の火口まで到着!

エメラルドの水が溜まった火口はとてもきれいです。
ただこの水、かなりの酸性なようで生き物はおろか、水辺の違和まで白く浸食するぐらい強くて危険らしい。。

火口付近には出店や休憩場所もあるので、ちょっと一息ついて火口のきれいなエメラルドグリーンを堪能しましょう。

ガイドのお姉さんに案内されて、火口に建てられているコテージ?で一休み。

こちらは無料で利用できますが、その間はガイドさんやお土産屋さんからの猛プッシュがありますのでお金を使いたくない人はきっぱり断りましょう。

休憩している間、ガイドさんと他愛のない話をして楽しむことができました。

若く見えますが、学校に通う子どもがいること
ちょうどそばの木になっていた実は食べられて、身体に良いこと(食べてみましたがパサパサしてました。)
きれいに殻をむくとラッキーなことが起こる木の実

など、お願いしたガイドさんが良かったのか、あまり観光客相手に物を売りつける感じはなくて純粋にお客さんとのコミュニケーションを楽しんでいる感じで好印象でした。

休憩した後は、火口の端にあるもう1つの見どころへ。

こちらは別料金で50ペソを払う必要がありますが、地面が赤くなっていてむわっとした熱気を感じることができます。

そしてところどころからは蒸気が!

タール山が今も活動を続けている活火山であることを肌身で実感できるし、ここからの火口湖の眺めも絶景なのでぜひこちらもチェックしてみてください。

絶品!フィリピングルメランチ

次の目的地、ピープルズパークへ向かう途中に立ち寄ったのがこちらのレストラン。

1人600ペソ弱したけど、その分料理が美味しい!

ここは雰囲気も良いし、スタッフもフレンドリーで礼儀正しいのでオススメです。

お店の名前は、Cafe Voi Laです!

店内も可愛らしいアジアンチックなインテリアです。

眺めは最高!ピープルズパーク

昼御飯でお腹もいっぱいになり、そこからすぐの場所にあるピープルズパークへ。

こちら、もともとあった何かの古い建物がそのまま開放されて、眺めのよいちょっとした高台になってます。

想像してたのと少し違っていたけど(笑)、眺めは最高でした!

ちなみに、入場料が30ペソほどかかります。

ピープルズパークという名前から、どこか見晴らしの良いきれいな公園かと想像していましたが、実際はこんな感じで使われていない建物が開放されているだけのようです。

でも眺めは本当にきれいなので、タール山のついでに足を運んでみてください。

 

マニラ~ビガン

タガイタイの観光を終えて、夕方にマニラに戻ってきました。

知人の家で一休みさせてもらって、いよいよここからひとり旅の開始です!

ビガンに向けて出発!

夜10時発の夜行バスで、北部の世界遺産の街、ビガンへ向かいます。

今回はPARTASというバス会社のバスを使います。
事前にチケットを購入してましたが、当日の出発時刻1時間前までにターミナルに行き、予約券をバスのチケットに交換する必要があります。

交換できたら、待合室に入ってバスを待ちましょう。
バスはだいたい30分くらい前には乗ることが出来ました。始発駅だからかな。

なのでぎりぎりではなく余裕をもってバスターミナルに行っておいた方がよさそうです。

乗ったバスは4人1列でちょっと狭い感じ。。
エアコンがガンガン効いてるので、上着は必須!
途中に一回だけ休憩のため停車して後は乗客を降ろす以外ノンストップでした。

こちらがバスのチケットです。

書いてある数字は、バスの番号なのでこれを見てバスに乗りましょう。

バスが出発すると車掌さんが回ってきて目的地を聞かれるので、ビガンと答えればOK。

終点なので、乗り過ごす心配もありません。

 

次回は世界遺産の街、ビガンをご紹介します!

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