一人旅に出よう!(実践編①):出発日(海外編)

さて、荷物も詰めて、チケットもとって出発日当日。興奮と不安であまり眠れない方も多いかと思います。出発日は日本を出て海外に飛び出す日。とても慌ただしい日になると思いますが、飛行機の時間に乗り遅れるなどのトラブルが無いよう時間には余裕をもっておきたいところ。

1.空港に行く時間

海外の場合はチェックイン後も荷物検査、出国手続きと手続きが多いため、余裕をもって3時間前までには到着しておきたいところ。特に連休などの混雑時はチェックインと荷物検査でかなりの時間をとられます。。日本の場合は、出発時間が近い便は地上係員がアナウンスして優先的に案内してくれることもありますが、海外だとそんな親切なことをしてくれるとは限りません。まずは日本人の手厚いサービスに甘えるなくても大丈夫なように、ちゃんと時間に余裕をもって空港に行くところから始めましょう。
もし出発時間が早朝の場合は、空港近くのホテルか空港内にあるカプセルホテルのようなところに泊まるか、出発フロアで夜を明かすなどの選択があります。僕も空港で夜を明かしたことは何度もありますが、空港は快適なのであまり苦痛は感じませんでしたし、同じような人が意外に多くいるので変な目で見られることもありません。

2.チェックイン

日本の場合は各航空会社のチェックインカウンターの受付員はしっかりしているので、ここで問題が起こることはあまりありません。が、海外の場合は要注意。特に航空会社によっては搭乗時間の2時間ぐらい前になってようやくチェックインカウンターが開くということもありますので、たとえチェックインカウンターが開いてなくても余裕をもって待ちましょう。
バックパック等で別の国に空路で入る場合は、帰りのチケットの提示を求められる場合があり、しかもプリントアウトしたものが必要なことがあります。ですので、なるべく予約しているホテルや航空券は証拠としてプリントアウトしたものを持ち歩きましょう。もし気ままな世界一周等でいつ次の国を発つか分からないから航空チケットを取っていない、というケースがあるかと思います。その場合はチェックインで次の国を出る航空券を聞かれたら困りますが、一応裏技というものが存在しますw
ここでは記載できませんので、もし気になる方は個別にご連絡ください。こういった不安を減らしたい場合は、やはりビザを事前にとっておくことが大事かと思います。

3.機内で書く入国書

機内でよく税関申告書等の入国に必要な書類を配られますよね。国によっては滞在先の住所の記載を求めてくる場合があります。といっても、泊まる場所は現地で探す、という方もいらっしゃるはず。そういう方は、とりあえずガイドブックに記載している良さげな宿泊先をピックアップしてそこの住所を書いときましょう。こういうところでもガイドブックが役に立ちますねw。

 

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