【丸わかり!海外ひとり旅】マレーシア6日間の旅!(3日目:イポー~クアラルンプール編)

マレーシア6日間のひとり旅、3日目はイポーを出発してクアラルンプールへと向かいます。

3日目もイポーの見どころと、美味しいグルメ情報が満載!

夕方に到着したクアラルンプールでは、スチームボートとオシャレなカフェのお店もご紹介します!

午前中しか営業していない、地元で人気のレストラン「Kedai Kopi Keng Nam」

イポー最終日。荷物をまとめて、まずは朝ご飯を食べに近くで人気のレストランに行ってみることに。

こちらがそのお店、「Kedai Kopi Keng Nam」です。

午前6時から11時までしか営業しておらず、9時前に訪れた時にはすでにたくさんのお客さんで賑わっていました。

車で乗り付けて家族でテーブルを囲んでいる人もいて、なんだかほっこりします。
家族そろって朝ご飯をお店で食べるって、日本ではまず見ない光景なので。

実はこちらのお店、滞在しているホステルでは、「イポーで一番ホワイトコーヒーが美味しいお店」と紹介されていたのが気になって来たんです。

メニューは無く、周りの人が食べているものを適当に指さして注文。。

もちろん、ホワイトコーヒーも忘れずに!

 

出てきたのはちょっとスパイスの効いた麺料理で、あっさりしていてボリュームも控えめなのでペロリと完食。
なんなら少し物足りないぐらい。

そして、ホワイトコーヒーを一口。。

!!

うまい!

確かにホステルが高評価を付けている理由もうなずける。

何といってもコクがこれまで飲んだホワイトコーヒーと全然違っていて、甘さも適度に控えめ。

ここのホワイトコーヒーは本当におススメなので、ぜひ飲んでみてください。

旅のヒント⑥:イポー→クアラルンプールへの列車

イポーからクアラルンプールまでは、列車かバスでアクセス可能です。

列車のチケットの手配ですが、イポー駅の構内にあるチケットカウンターで購入します。

写真左に受付番号を発行する機械があるので、まずボタンを押して番号を発行しましょう。

後はカウンターの後ろにある画面に番号が表示されたら、その番号のカウンターに行ってチケットを購入するだけ。

ちなみに、週末の列車は混み合うため、午前中の列車を予約したい場合は数日前にチケットをおさえておくことをおすすめします。

Perak Cave Temple

片道10分ぐらいかかるぺラ駅まで行って、クアラルンプール行きの列車のチケットを購入するも、席が空いていたのは午後3時以降の列車のみ。。

事前に予約しておけば。。と後悔しつつも、その列車を予約し、またホステルまで戻ってチェックアウト。

出発まで時間があるので、荷物を預かってもらってPerak Cave Templeという観光スポットに行ってみることにしました。

旅のヒント⑦:Perak Cave Templeへの行き方

極楽洞や霊仙岩と同様、こちらの寺院もイポー市内から徒歩で行くのは困難な場所にあります。

タクシーを利用するなら、安くて便利なGrabを利用することをおすすめしますが、バスでのアクセスの場合は35番か112番バスが近くのバス停まで出ています。

ちなみに、イポー駅近くからGrabでCave Templeまで乗る場合の相場は8RMです。

(Grab、Uberの利用方法はこちらの記事をご参照ください。)

こちらがPerak Cave Temple。

昨日訪れた寺院と大きな違いは無く、さらりと観て周ることにしました。

その名の通り、洞窟を利用して造られた寺院でこちらもなかなかの迫力があります!

こちらは千手観音のような仏像様と、その前に並べられたたくさんの置物たち。

日本の仏教寺院と似ているようで、どことなく雰囲気が違います。

何となくですが、やっぱり日本の仏像のほうが手が込んでいるような気がします。

「モノづくり日本!」とよく言われますが、もともとはこういった丁寧に丹精を込めて仏像を作るところから始まったのかな。

イポーの街を一望できる

こちらのCave Templeのおススメポイントの1つが、イポーの街を一望できること。

もちろんそのスポットまではかなりの急な階段を上って行かないといけませんが、街全体を見渡せる場所ってなかなかないので、この場所は貴重かもしれません。

Uberでのハプニング!

Cave Templeも一通り観光して時刻は11時半ごろ。もうそろそろホステルに戻らないと。

せっかくなので帰りはバスで帰ってみようと、歩いて5分ほどの場所にあるバス停でバスを待ちます。

炎天下なので、屋根の下でボーっと待っていると、バスがやってきました。

が、

なんとそのまま素通り!

こっちが手を挙げないと止まってくれないのか!?

30分に1本ぐらいしかないので、時間もないし、しょうがないのでUberで戻ることに。

 

5,6分後にドライバーが到着して、ほっと安心しているのもつかの間。ホステルへ戻る道の途中、しかも車の行き来が多い場所で突然ドライバーが車を停めてしまいました。

「えっ!?」

と思ってみていると、

「スミマセン、コショウしたミタイ。」

とぼそっと一言。

ええええぇぇ!?

何度かエンジンをかけなおしても一向にエンジンがかかる気配が無く、

「ココで降りて別のクルマ見つけたほうがイイヨ」

と言われ、仕方なく車を降りることに。

もちろん、料金は降りた場所までの分だけ請求です。

Google Mapで今の場所を確認すると、昨日訪れたぺラ州のオフィシャルショップに近い場所だったので、頑張って歩いてホステルに戻りました。。

UberやGrabは便利ですけど、こういった車の故障など思わぬハプニングには要注意ですね。。

Funny Mountain Soya Bean

ホステルに戻り、荷物をピックアップしてイポー駅に向かいます。

が、せっかくの美食の街、最後までグルメを満喫したい!

ということで、時間ギリギリまで人気のお店を周ります。

まずは写真のFunny Mountain Soya Bean。

こちら、豆腐のようなデザート「豆腐花」のお店で、常に行列が出来てます。

お店は売場だけで、座って食べるスペースは店の隣に2つほどのベンチがあるだけ。

訪れた時はちょうど行列が少なく、5分ほどで買うことが出来ました!

そのまま立って食べてみると、何とも甘い。。アツアツの豆腐が砂糖水に浸っている感じ。

普段ポン酢とかで湯豆腐を食べている日本人は、最初は合わないかも。。

もやしとチキンが絶品!Restaurant Lou Wong

続いて、通りを2つほど行った場所にあるこちらのLou Wongレストランへ。

こちらのお店はシャキシャキのもやしが人気のお店です。なんでも、イポーはもやしの生産地としても有名なんだとか。

時刻はすでに14時をまわっていますが、店内はこの混雑ぶり。

マレーシアってランチの時間はみんなバラバラ何だろうか。。

メニューが分からず、店員さんの質問に答えていると自動的に写真のような料理が出てきます(笑)

観光客にも人気だからか、対応も慣れた様子。

ボリュームが多く見えますが、味付けはかなりあっさりしているので見た目ほど重くありません。

もやしは日本以上にシャキシャキで甘みも十分!

カスタードプリンとハーブのお店「Kedai HErba Gui Ling Tong」

ランチでお腹も膨れた中、最後にもう1つ行きたかったお店がこちら。

イポーの代表的なスイーツの1つにカスタードプリンがあり、お店の看板によくカスタードプリンの写真を見かけます。

こちらの「Kedai HErba Gui Ling Tong」は、先ほどの「Lou Wong」から交差点を曲がって1つ通りを過ぎた場所にあります。

色々な味のカスタードプリンがありますが、ベーシックなカスタードプリンを注文したら、写真のように可愛らしクマのぬいぐるみがマグカップに入って出てきました!

カスタードプリンはやや硬め。味付けは、、何か分かりませんが、独特の風味がします。プリン自体の味は少し薄目かも。

個人的にはちょっとこの風味が苦手で、味付きのカスタードプリンを注文すればよかったと少し後悔。。

このお店以外にもカスタードプリンやスイーツのお店はたくさんあるので、スイーツ巡りも楽しいかもしれないですね!

この辺りは中華系のお店が立ち並んでいて、建物がカラフルで面白いです。

まだまだ知らない美味しいお店がたくさんあるのかな~、と思うとまだもう少しイポーに心残りはありますが、これでイポーともお別れです。

クアラルンプール到着!

旅のヒント⑧:KLセントラルからモノレール乗り場までの行き方

空港や他の都市からKLセントラルに到着後、クアラルンプール市街へはモノレールで移動することが多いと思います。

最初は、モノレール乗り場までの行き方が分かりにくいと思いますので、簡単に行き方をご紹介します。

KLセントラルに到着後、写真の「nu sentral mall」がの方に向かいます。(逆側はシェラトンホテル。)

mallに入ると、モノレール乗り場までの看板が出ているので、後はその矢印の表示がある方向へ向かって進んで行くだけですが、一度エレベーターで1階分降りる必要があります。

そこだけ覚えておけば、迷わずモノレール乗り場まで辿りつけると思います!

今回のお宿「KL バックパッカー・コム」

今回クアラルンプールで滞在したのが、こちらの「KL バックパッカー・コム」。

場所はモノレールのブキ・ビッタン駅から歩いて数分という好立地な場所にあり、ドミトリーも写真の通りとても清潔です。

各ベッドには電源とロッカーが付いているので、収納やスマホの充電も不便しません。もちろんエアコン付き!

3泊4日で1泊約900円でした。

ドミトリーはこちらと、あと女性専用の部屋が1つあるぐらいでこぢんまりしているので、同じ部屋の人とも仲良くなりやすいです。

スタッフも気さくで、共有スペースでくつろいでいると気軽に雑談に応じてくれるし、話しているうちにみんなが会話の輪に入っていつの間にか楽しい時間になっていました!

絶品!スチームボートのお店「蒸時代海鮮火鍋」

今日と明日は、クアラルンプールに住んでいる友人にいろいろと案内してもらう約束にしていました。

さっそく、今日の夕食に案内してくれたのがこちらのスチームボートのお店、「蒸時代海鮮火鍋」」。

店の中には水槽やいけすに魚やエビ、貝がたくさん泳いでいて、気に入ったシーフードを鍋の具材とし食べることが出来ます!

さっきまで生きていた魚や貝を、そのまま鍋で蒸して頂きます。

新鮮だしヘルシーでとても美味しい!

付けて食べるソースも、チリソースやパクチー、ニンニクやオニオンフライ、しょうゆベースなどお好みを選ぶことができます。

蒸した鍋には、食べた魚や貝の旨みが出汁としてたっぷり残っているので、鍋の締めとしてごはんを入れておじやにすると最高です!

お値段的にはお高く、ひとりではいろいろなシーフードを食べられないので、出来れば誰かと一緒に来て楽しみたいお店です。

おしゃれカフェ「VCR」

スチームボートでお腹がいっぱいになった後は、Grabでタクシーを拾って近くのカフェでゆっくりお茶タイム!

マレーシアの首都で大都会のクアラルンプールには、オシャレなカフェが街のいたるところにたくさんあります。

その一つ、こちらの「「VCR」さんは、店内がスタイリッシュなウッド基調でカジュアルながらもオシャレなお店です。

営業時間も午後11時までやっているので、夜ご飯を食べた後のくつろぎタイムにもピッタリ!

旅のヒント⑨:クアラルンプールの夜の治安

アジアの中でも治安の良いマレーシア。

首都のクアラルンプールは夜中まで明かりや人波が途絶えることはなく、人の行き来の多い場所は夜遅く出歩いても全く問題ありません。

ただし、土地勘がない中で人気のない場所などを歩くのはトラブルや事故の元になりやすいので、なるベく自分が知った場所の範囲内で行動するようにしましょう。

いよいよ明日は、ブルーモスクとピンクモスクを訪れます!

 

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