海外ひとり旅で便利!配車アプリUberとGrabの利用ガイド

海外のひとり旅で一番大変なのは、現地での移動ではないでしょうか。

電車やバス、タクシーなど交通手段はいろいろありますが、はじめての場所だと利用の仕方も分かりにくいですよね。

今回は世界で急速に普及している配車アプリ、UberとGrabの利用方法をご紹介!

これを利用できれば、海外のひとり旅がもっと安全で便利なものになります!

UberとGrab

アメリカ発のUber

https://www.uber.com/ja-JP/

配車アプリを世界に広めたのが、Uberです。

日本では業界の規制が厳しいため、いまだに参入に至っていませんが、Uberは世界各国でサービスが提供されています。

アメリカ、カナダはもちろん、南米はメキシコやペルー、ブラジル。オセアニアやアジア各国でもサービスの利用が可能です。

Uberが利用できる都市は、こちらのページをご参照ください。

Androidのアプリダウンロードはこちら
iOSのアプリダウンロードはこちら

シンガポール発のGrab

https://www.grab.com/sg/

シンガポール発の配車アプリが、こちらのGrab。

サービスを展開しているのは、主にアジア各国です。

シンガポール
ベトナム
マレーシア
タイ
インドネシア
カンボジア
ミャンマー
フィリピン

上記の国に展開していますが、ミャンマーはヤンゴン、カンボジアはプノンペンのみと、国によって普及している地域が異なっています。(2017年12月現在)

詳細はこちらのページ(英語)をご参照ください。

アプリのダウンロードは以下から行ってください。
Androidはこちら
iOSはこちら

 

UberとGrabの違い

サービスを利用するにあたって、UberとGrabに大きな違いは無く、片方を使うことが出来ればもう一方もすぐに使えるようになります。

ここでは、主な違いを2つご紹介しておきます。

 

①Uberはアプリをダウンロードしなくても利用可能

Google Mapで経路検索をすると、車、電車、徒歩のアイコンの右に、人が手を挙げているアイコンがありますが、こちらが配車アプリでの移動メニューになっています。

アイコンをタップすると、写真のように地図の下に「Uber」と「Grab」での異動の場合の料金目安が表示されます。

 

この料金で問題ない場合、「続行」ボタンをタップすると、そのまま支払い方法の選択と、乗車位置の設定画面に移ります。

一方、GrabはGoogle Mapと連携していないため、アプリ上から手配をしなければいけません。

②Grabは事前に料金が確定する

Uberは走行距離に応じて料金が課金されますが、Grabは乗車時点で料金が確定されるので、後で料金でトラブルになることが無く、安心です。

 

なお、Uberは当初クレジットカードでの決済のみで、現金決済がありませんでしたが、現在は支払い方法を選択することができ、現金での支払いも可能になっており、支払い方法はGrabと違いはありません。

海外での利用を考えると、クレジットカードでは外貨の為替手数料がかかってしまうので、旅で使う時は現金の方が良いかもしれません。

UberとGrabの両方が使える国は、アジアのいくつかの国ですが、両社の違いも把握しておいてください。

Uber、Grabを使うメリット

タクシーを使うのと何が違うの?と思われるかもしれません。

UberやGrabを利用するメリットをいくつかご紹介しておきます。

料金が安い

国ごとにタクシーの料金体系が異なるため、一概に言うことはできませんが、タクシーに比べてUberやGrabの方が料金が安いです。

UberやGrabは個人が配車することを可能にするビジネスのため、その性質を考えても料金はタクシーに比べて安く設定できることは間違いないでしょう。

サービス(ドライバー)の質が高い

UberやGrabのように、個人の人の車に乗るとサービスや安全上気になる。。と思われるかもしれませんが、むしろ海外では一般のタクシーよりもサービスの質は高いです。

というのも、ドライバーは常に乗客から評価の対象となっており、評価によって乗客の入りも変わってきますので、ドライバーは常に良いサービスを提供できるよう心がけています。

運転一つをとっても、とても丁寧です。

海外でタクシーと言えば、運転手の態度が悪い、料金をぼったくられる、正規のタクシーではなく、怪しいところに連れていかれる、などトラブルが起きやすく利用するにも細心の注意が必要ですが、UberやGrabではそういったことを心配する必要がありません。

すぐに車が来てくれる

UberやGrabでは、配車を手配するときに、自分の近くにいるドライバーが今どこを走っているのかも知ることが出来ます。

なので、速い場合は1,2分、少し待っても5,6分ほどですぐに車が来てくれます。

タクシーの場合、車の往来が多い大通りに出ないとなかなか拾えない、などの不便さがありますが、UberやGrabはそういった不便さも感じません。

ただ、ユーザー数が少ない都市の場合、近くのドライバーが見つからないケースもあるので、気を付けましょう。

Uberの使い方(Google Map)

それでは、Uberの使い方から見ていきましょう。

今回は、Google MapからそのままUberを利用する方法をご紹介します。

①Google Mapで「経路」検索を行う

まずは、Google Mapを開いて行きたい場所までの経路を調べましょう。

「現在地」と「目的地」を入力して「経路」をタップすると、上記のようにいろいろなアクセス手段が表示されると思います。

一番右の、人が手を挙げているアイコンがUberを利用しての経路になります。

料金は込み具合により変動する

Uberでの経路を表示させると、現在の料金目安が表示されます。

周りにUberのドライバーがいない、もしくは現在周辺でUberを利用いているユーザーが多いと、料金がやや割増しされて表示されます。

もし時間に余裕がある場合は、少し時間を置いてから再度検索してみましょう。

②支払い方法選択

「続行」ボタンをタップすると、支払い方法の選択画面に移ります。

すでにGoogleアカウントでクレジットカードを登録している場合、その情報が表示されるので、クレジットカードで支払う場合は「続行」ボタンをそのままタップしましょう。

もしクレジットカードを登録していない場合、画面からそのままカード情報を登録することも可能です。

現金での支払いをしたい場合は、「現金」を選択しましょう。

③乗車場所を決める

画面中央に表示される緑色のアイコンが乗車したい場所に来るよう、地図を左右上下に動かして調整します。

乗車位置が決まれば、「予約」ボタンをタップして、いよいよUberの手配が完了です。

④ドライバーと、現在の場所がリアルタイムで画面に表示される

予約が完了するとUberが近くにいるドライバーを検索し、ドライバーが見つかるとGoogle Map上でドライバーの位置とドライバーの名前、車のナンバーが表示されるので、乗車場所でそのまま待ちましょう。

到着までの予想時間も表示されるので安心です。

⑤乗車~支払い

ドライバーが到着したら、車のナンバーを確認して車に乗り込みます。

後は、ドライバーから簡単に目的地の確認をされるので、それを確認して目的地に着くのを待つだけ!

クレジットカードでの支払いの場合、後は何もすることはありません。目的地に着いたら、お礼を言って車を降りるだけ!

その後すぐに、登録しているGoogleメールにUberから領収書のメールが届くので、ドライバーから提示された金額と同じか確認しましょう。

Grabの使い方

続いて、Grabの使い方も確認しておきましょう。

Uberと違い、Grabはアプリをダウンロードしなければ車の手配が出来ませんので、まずはアプリをダウンロードしましょう。

アプリのダウンロードは以下から行ってください。
Androidはこちら
iOSはこちら

①乗車場所と目的地を設定

アプリをダウンロードした後の利用方法は、Uberとほぼ同じです。

まずは乗車場所と目的地を入力しましょう。

青いピンが乗車場所、赤いピンが目的地を示しています。場所は地図上からセットしても良いし、住所を入力して登録することも出来ます。

登録が完了すると、乗車場所付近にいるGrabドライバーが表示されますが、これが表示されない、もしくは少ないと、「Book」ボタンをタップしても配車が出来ない可能性があります。

大都市であればまず問題なくすぐに手配が完了します。

②料金が確定、ドライバーが来るのを待とう!

手配が完了し、無事にドライバーが決まると、後はドライバーが来るのを乗車場所で待つだけ。

こちらもUberと同じく、ドライバーの名前と現在地、車のナンバーが表示されます。

Uberと違うのは、配車の段階で料金が確定することです。事前に料金が固定されるので、安心です。

 

Uberよりス少し割安なGrab

アジアでGrabを利用する場合、Uberとどちらを利用するか迷いますが、料金はGrabの方が2~3割ほど安いです。

安いからと言ってサービスが良くないか、というとそうではなく、サービスの違いにほとんど差はありません。

ですので、アジアではGrabを利用する人のほうが多いのではないでしょうか。

③乗車~支払い

車に乗ったら、後は目的地に着くのを待つだけ!

現金での支払いの場合は、目的地に到着して降車する時にドライバーに支払いましょう。

念のため、細かいお金でおつりがあまり必要ないように用意しておくと良いと思います。

 

いかがでしたでしょうか。

便利、安心、安全と三拍子がそろった配車サービス。ぜひ海外を旅する時には利用して、旅をより楽しいものにしてくださいね!

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