みんなの旅

香川県(四国):讃岐うどんとリフレッシュの1泊2日ひとり旅!(2日目:高松編)

いろいろな旅人のひとり旅をご紹介する「みんなのひとり旅」。

前回に引続き、「ひろ」さんの四国、香川県でのうどん食べ歩きとリフレッシュの旅。2日目は高松駅周辺をぶらぶらしました。

最後にもう1つ、変わり種の讃岐うどん人気店もご紹介します!

 

これまでの旅

これまでの旅をまだご覧になっていない方は、ぜひこちらもお読みください!

香川県(四国):讃岐うどんとリフレッシュの1泊2日ひとり旅!(1日目:うどん編)
香川県(四国):讃岐うどんとリフレッシュの1泊2日ひとり旅!(1-2日目:粟島編)

クセになる釜バターうどん!

粟島に別れを告げて、須田港に戻ってきました。

そこから車で一路高松に向かいます。

うどんバカ一代さん。行列に並んで15分ほどで店内へ!

11時半前でも、遠くから行列ができているのがすぐに分かりました。。

こちらが、手打十段うどんバカ一代さん。

お店の近くに駐車スペースがいくつか点在していて、運よくその中の1つに最後の空きスペースを見つけることができ、車を停めて行列に並びます。

お客さんの回転が速いので、並び始めたときは前に20人ぐらいいましたが、15分も待たずにお店に入ることができました。

こちらが名物の釜バターうどん!

メニューはいろいろと豊富にありますが、やはりまずは名物の釜バターうどんを注文!

卵としょうゆがセットでついてきて、麺の上にはバターひとかけとコショウが振りかけられています。さてさて、どんなお味なのでしょうか・・・!

卵を麺に開け、しょうゆをひとかけしてよく混ぜていただきます。

最初は「うどんにバターと卵・・・」とちょっと不安もありましたが、これまでこんな組み合わせが無かったのが不思議なくらい、美味しい!

バターと卵だけだとちょっと味がまろやかすぎるのですが、コショウがアクセントになっていて味が締まります。

クセになり箸も止まりません・・!

 

釜バターに目が行きがちですが、麺も程よいコシがあって、のど越しもバツグン。普通のうどんも絶対美味しいでしょう!

個人的な感想は・・
のどごし:☆☆☆
生地の旨さ:☆☆☆
生地のコシ:☆☆
出汁:無し

といった感じ。

また、釜バターのほかに、キムチうどんも気になりました。

店内は長テーブルが2脚、壁際にも長テーブルが1脚、座敷テーブルが2つあり、キャパとしては40人席ほどでしょうか。

人とうどんの熱気がすごかったです。

昨日食べたうどん屋さんは、車がないとアクセスが不便な場所にありますが、こちらのお店は琴電の瓦町駅から徒歩圏内にあるので、アクセスもしやすいです。

高松から四国に入る場合はぜひ訪れてみてください!

 

高松駅周辺散策

近くのコインパーキングを適当に探して、そこに車を停めて駅近くを散策してみました。

高松のコインパーキングは60分100円と安いので、数時間の滞在でも安心です。

瀬戸内海を結ぶ、フェリー乗り場

高松駅北にあるフェリー乗り場

駅のすぐ北側にはフェリー乗り場が。

ここから岡山や小豆島などにわたるフェリーが出航します。

海と船って普段の生活ではあまり目にしないですし、こうやってのんびり眺めることも普段はありません。車ごと乗せて運ぶフェリーの大きさにびっくり!

海と船を見ると、旅への欲求がますます掻き立てられますね・・!小豆島にも旅をしてみたいです。

駅前噴水広場

フェリー乗り場のすぐ西にある噴水広場。家族連れや犬の散歩など、のんびりした雰囲気です。

フェリー乗り場をさらに西に進むと、噴水広場やちょっとした芝生の広場が。

ここをのんびり歩きながら散歩をすると、何とも言えない幸せを感じます。

穏やかな海や島々、子ども連れの家族の姿、のんびり犬と散歩をしている人。

こういう風景を眺めていると、島国である日本に生まれて本当に良かったなと感じずにはいられません。

刺激的な旅や経験も大事ですが、穏やかに時間を過ごす、というのも同じぐらい大事なことだと思いました☆

昔の人たちはこうやって海を眺めて、海の向こうの未知なる世界に胸を躍らせていたのでしょうか。

休日にはフリーマーケットも開かれる、憩いの場

噴水広場の隣にある広場で開かれているフリーマーケット

今日はフリーマーケットが開かれているようです。

ぶらぶらフリマの出し物を見て歩きます。

某アプリでのフリマもいいですが、フリマの醍醐味は、こうして誰もが気軽に会話や交流をしながら、物を売ったり買ったりできることにあるような気がしました。

思わぬ掘り出し物が見つかるかも!?そんなわくわく感もいいですよね!

高松駅周辺では1番高い?シンボルタワー

シンボルタワー最上階の展望スペースより

駅前のシンボルタワーの最上階からの眺め。

こうして見渡してみると、四国といえども(失礼)都会な感じがします。

ここからの展望は無料ですが、レストラン内のほうが、海に面した景観を楽しめるようです。

レストラン内からの展望ですが、一部の時間は開放されていて、誰でも無料で展望を楽しむことができます。

朝は11時まで開放されているので、少し早めに来てみるのもいいかもしれません。

 

これで今回の旅も終わり!

やっぱり四国は大好きな場所です。うどんはもちろん、街中を走っていると穏やかな田畑や小川がいくつもあるし、ちょっと車を走らせると穏やかな瀬戸内海を見ることもできます。

金毘羅山や八十八か所巡り、讃岐うどん以外にもたくさんの見どころや魅力がある四国。ぜひ皆さんのひとり旅も教えてください!

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