【丸わかり!海外ひとり旅】スリランカ11日間バックパックの旅!(1日目:入国編)

何かと大変ながらも、その楽しさは他では味わうことのできない海外ひとり旅。

今回は、今注目の国、スリランカのひとり旅をご紹介!

スリランカの治安や料理、人、観光スポットの周り方から移動方法まで、旅の状況を細かくレポートします!

これでスリランカのひとり旅も怖くない!!

 

スリランカの入国にはビザ(ETA)が必要!必ず事前に用意を

2017年6月現在、スリランカへの入国にはビザ(ETA)が必要となっています。

ビザの準備、申請方法については下記の記事をご参照ください。

オンラインで簡単!スリランカのビザ(ETA)申請、取得方法(2017年5月現在)

ひとり旅の概要
旅程 6月5日(月)~6月15日(木)
訪れた都市 コロンボ、キャンディ、ヌワラ・エリヤ、ダンブッラ、アヌダーラプラ、ポロンナルワ、シーギリヤ、ゴール
費用の目安 航空チケット:70,000円
食費:1食200~300円
宿泊費:1泊800円

 

スリランカ(コロンボ)までの航空チケット

スリランカの国際空港(コロンボ)までは、東京(成田空港)からスリランカ航空の直行便が運行しています。

時間は、成田発11:20 - コロンボ着17:10。スリランカとの時差が3.5時間あるので、フライトは9時間といったところでしょうか。

今回は、シンガポール経由で夜中にコロンボに到着する、シンガポール空港のフライトのほうが安かったので、そちらにしました。
(もともと、ANAマイレージを貯めようと思ったのもありましたが、予約クラスとの兼ね合いで、積算対象外ということが後に判明。。皆様もマイレージを貯める場合はお気を付けください。。)

こちらの便は、
(往路)成田発11:10 - シンガポール着17:20 →乗継約5時間
→シンガポール発22:40 - コロンボ着23:55
(復路)コロンボ発1:10 - シンガポール着7:40 →乗継約6時間
→シンガポール発13:55 - 羽田着21:50

往路は成田発なのに、復路は羽田着という少し変わったフライトでした。

コロンボには、直行便以外ではほとんどが夜中の到着になるので、到着時間が気になる方は直行便を予約することをおすすめします。

 

広くて楽しいチャンギ国際空港

空港内の植物観賞スペースの癒し

シンガポールのチャンギ空港に到着!

チャンギ国際空港は、かなり広くて、ショッピングや映画を観ることも出来るなど、空港内でもかなり楽しめてしまいます。

ちなみに、トランジットの時間を利用した市内へのフリーツアーがありますが、こちらは6時間以上のトランジットの場合のみ申込み可能。

入国カードに必要事項を記入してイミグレーションを通れば、空港外へも行くことはできますが、何かと時間がかかるので、半日程度の乗継時間が無い限りは空港内で散策、くつろいだほうが無難です。

空港内のフードコートで軽食

シンガポールについたのが夕方ということもあり、小腹が空いたのでフードコートで適当に食べ物をつまむことに。

中華系のお店で揚げ物に偏ったチョイス(笑)

お茶が飲みたくて、「Green Tea」を買ったものの、砂糖が大量に入っているのか、かなりの甘さ。砂糖が多いのはアジア共通であることを忘れてました。。

この時点でお金は両替しておらず、日本円しか持っていなかったので、カードが使えるお店にしました。

空港内のジム

空港内にはジムのほか、プレステ3で遊べるスペースなどもあり、施設が充実しています。

ゲート毎のTransferスペースや、ちょっとしたリラックススペースにある座席には、USBコネクタや電源も備わっているほか、無料Wifiも簡単な手続きですぐ繋ぐことができます。

トイレも清潔、ショッピングも豊富なお店がそろっているし、数時間の乗継なんてあっという間でした。

航空チケットをかざすだけでゲートを案内してくれる

空港のいたるところに、フライト情報を検索できる機械が設置されています。

下のスペースに航空チケットのバーコードを通せば、画面にゲート情報と、現在地からゲートまでの行き方を表示してくれる、日本を越えた「おもてなし」には脱帽。

いよいよスリランカ!コロンボ国際空港到着!

まずは大仏様にご参拝

コロンボ国際空港に到着すると、おおきな大仏様が。

小乗仏教の国で、敬虔な仏教徒が多いスリランカでは、街の大通りなどにもこのような大仏が置かれています。

夜でも分かるようにするためでしょうか。たいていの大仏様はイルミネーションで飾られています。

ドキドキ!入国審査

入国審査場へやってきました。

どの国でもそうですが、入国審査はいつもドキドキしてしまいます。

パスポートと念のため用意してきたETAの承認メールを手に持って、いざ審査!

・・・

・・・

しばし沈黙。。

・・・

「Do you have online VISA?」

と、質問されたので、すかさず印刷していた承認メールを渡しました。

・・・

・・・

ガチャッ!

とハンコを押す音が。

この音で、入国が認められたのも同然。ホッとしました。

印刷していたETAの承認メールの紙は返却されず、そのまま回収されたので、スリランカへの入国の際はETAをプリントアウトしたものを持って行ったほうが良さそうです。

ちなみに、入国審査の隣にはビザの申請ブースが設けられていて、ビザが必要なことを知らずに来た観光客は、そちらに回されて申請をしていました。

その場でもアライバルビザとして申請ができるようですが、事前に準備するに越したことはありません。

スリランカの入国カード

スリランカの入国の際には、入国カードに必要事項を記入して、入国審査で提出します。

単語が分からずに迷ったのが、「8.First port of embarkation」という項目。

これは、最初の出港地という意味なので、今回の場合は乗継地ではなく、最初の出国地、「Tokyo/Narita」となります。

 

入国審査を終え、荷物も無事引取り、いよいよここからスリランカの旅スタートです!
(なお、荷物を引取った後、出口前に手荷物も含めた荷物の検査機があるので、そこに荷物をすべて通してチェックを受けましょう。)

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