【丸わかり!海外ひとり旅】スリランカ11日間バックパックの旅!(2日目:空港~キャンディ編)

前回はスリランカの玄関口、コロンボ国際空港の入国までをご紹介しました。

今回は、いよいよスリランカの旅がスタート!まずはキャンディへ!

空港での両替から、バスの乗り方までご紹介します!

 

空港内で夜を明かす(1:00 am ~ 5:00 am)

荷物を取り、ゲートをくぐると両替所がずらり。写真右が荷物引取所。

午前1時前。。

入国審査を終え、荷物も無事引取り(荷物は、手荷物含め、ドアを抜ける前に再度検査機に通します。)、ドアを抜けると両替店がズラリ。

「Sir!Come!Come!」

と客引きもすごい。

客引きにすごすごと任せるのも嫌なので、敢えて客引きをしていない入り口から一番離れているお店で両替えしました。

レートはどの店もほぼ同じですが(笑)

ここでは40,000円を両替え。だいたい、53,000ルピーほどになりました。

 

両替後に、壁際の席に座ってお金を数えていると、隣に座っていた、オレンジの袈裟を着たおじさんに声をかけられました。(以下、会話は英語)

「どこからキタノ?」
「スリランカ、first time?」
「ワタシ、ニッポンイッタコトアルヨ!ン~、トーキョージャナクテ、beutiful seaノ・・・」

(私)「横浜?鎌倉?」

と聞くと、

「Oh~,yes! ヨコハマ!」

 

なんでも、韓国からのゲストの団体さんを迎えに空港に来たんだとか。

そう言って、1枚の名刺を渡されました。

「National Children’s Educational & Benevolant Foundation」

教育関係かな・・

名刺を渡すと同時に、ゲストがゲートから出て来たらしく、その場でお別れ。

現地対応のSIMカードにはSIMフリーのスマホが必要

両替と合わせてもう1つ空港でしておきたかったこと。

それが現地SIMカードの購入。

アライバルの入り口では2店舗ほどありますが、「AirTel」という会社のブースに行って、使えるか聞いてみました。

2GBの枠で2,000ルピーほどだったと思います。

ゲストハウスではwifiを使えるし、10日程度の旅では十分の通信料です。

申し込もうと思い、携帯会社を聞かれたので「ドコモ」と答えると、スタッフが一瞬渋い顔に。

SIMロックがかかっていて、使えないことが多いのだとか。

つい先月にスマホを買い替えたばかりで、最近はSIMフリーになっていると思っていたのですが、SIMカードを指してみると、ロック解除に暗証番号を入力する画面が表示され、あえなく断念。

SIMフリーにするには一定の手続きと条件が必要なんですね。。

海外旅で、現地のSIMカードを使うことを考えている場合は、くれぐれも事前に携帯会社に確認してみてください。

空港内は安全!

その後、トイレで歯を磨き、午前5時ぐらいまで空港内の椅子で仮眠。

多少の緊張もあり、完全に眠ることはできなかったですが、空港内は朝まで到着便が続いているため人も多く、見回りの警備員もいて、とても安全な印象を受けました。

途中ウトウトしかけていると、突然、肩をポンポンと叩かれました。

ビクッとして後ろを振り向くと、警備員のおじさんが、「ポケットから財布が滑り落ちているよ」と地面を指さして教えてくれたのでした。

いや~、危うく空港で全財産を無くすところでした。。

これには反省しつつ、警備員の親切なおじさんに感謝!

いざ、キャンディへ!(6:30 am ~ 9:30 am)

アライバルゲート建物とバス乗り場

午前5時ぐらいになり、そろそろバスも動き出す時間。。と思い、いよいよ空港を出ることに。

バス乗り場は、空港を出て、そのまま真正面の2本の道路を越えた所にあります。
(写真左側が、アライバルゲート、右がバス乗り場です。)

特にバス停のマークなどはありませんが、バスが数台停まっているのですぐに分かります。

赤色が目印の公営バス

バス乗り場へ行くと、車掌さんが「どこへ行く?」と聞いてくれるので、「キャンディ!」と言えば、そこへ行くバスを教えてくれます。

今回は、写真の赤いバスに乗ってコロンボへ。

5時にバスに乗って発車を待っていたものの、実際に出発したのは6時半過ぎ。。

ある程度乗客が集まらないと動かないのかな?

車内の様子

旅のヒント①:スリランカ、バス入門

スリランカには、インターシティバスという私営のバスと、公共のバスの2種類があります。

インターシティバスは、ミニバスといった感じで、普通のバスの半分ほどの大きさしかありませんが、エアコンが効いていて快適です。

一方の公共バスは、大型のバスでエアコンはついておらず、窓が開けられています。

インターシティバスのほうが、公共バスに比べて値段が2倍近くしますが、バスの乗り降りの方法はどちらも同じ。

バスは、運転手と車掌の2人組なので、バスに乗る時には念のため行き先を告げて、バスに乗り込みます。

バスで料金を払って、チケット(領収書)をもらう

バスに乗ってしばらくすると、車掌が席を回って、お客さんから一人ずつお金を回収します。

自分のところに来たら、もう一度行き先を告げましょう。

すると、ハンディターミナルを持っている場合、写真のようなレシートをその場でプリントアウトして渡されるので、そこに記載されている金額を払います。
(見えづらいですが、写真の赤枠が金額、青枠が乗車区間を印字しています。)

バスによっては、ハンディターミナルではなく、領収書にその場で書いて渡すケースや、何も渡さないケースもたまにあります。

目的地に着くと、車掌が乗客に声をかけて知らせてくれますので、降りる目的地に近づいてきたと思ったら、車掌に注目して、不安ならいつ降りるか確認しておきましょう。

ちなみに、空港からキャンディまでは190ルピーほどでした。

キャンディ到着!

キャンディのバスターミナル

空港を出発して3時間ほどでキャンディに到着!

車内ではインドの映画が流れていて、分かりやすいストーリーとド派手なアクションに見入ってしまい、退屈はしませんでした。
(残酷なシーンもそれなりにあるので、これを公共で流して大丈夫かな・・と思いました(笑)日本では間違いなくアウトです!)

疲れも溜まり、とりあえずゲストハウスへ

1日目に泊まるゲストハウスだけ、事前に予約を入れておいたのですが、場所もちゃんと調べておらず、キャンディの街もよく分かっていなかったので、トゥクトゥクのお兄さんに調べてもらうことに。

バウチャーは印刷しておいたので、それを見せて、住所を確認してもらいました。

お兄さん曰く、バスターミナルからゲストハウスまで数キロ離れているので、400ルピーかかるとのこと。

疲れもあり、それに了承してゲストハウスに向かいました。

その途中、

「オニイサン、キャンディ、ドコミルノ?」
「ボタニカル・ガーデン、ホワイトブッダ、エレファント・パーク、ゼンブ案内するヨ!2,000ルピーでDo?」

と、観光案内の提案が。

おそらく高値吹っかけられてるな~と感じたので、お断り。

結構しつこかったですが、なんとか諦めてくれました。

Drop Inn Hotelのドミトリー

こちらが本日のお宿、Drop Inn Hotel。

残念ながら、ドミトリーはこの日、他の宿泊客はおらず。。

1泊1,090ルピーで朝食付き!

後でスタッフに聞いてみると、バスターミナルからここまでは、トゥクトゥクで300ルピーほどだとか。

やっぱり高かったけど、しょうがない。

短距離だと1km辺り100ルピーぐらいが相場っぽい感じです。

 

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